2008年12月10日

エイコサペンタエン酸「EPA」


エイコサペンタエン酸「EPA」          「EPA」(エイコサペンタエン酸)は、血液の凝固を抑える効果があり、血液中の中性脂肪を減らすはたらきをみせるため、血液をサラサラにしてくれます。    エイコサペンタエン酸「EPA」 また、血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす作用もあるため、動脈硬化、脳卒中、高血圧などの生活習慣病でよく言われている、メタボリックシンドロームなどの予防や改善にも効果があります。   


「EPA」と同じ多価不飽和脂肪酸の「DHA」も同様の働きをし、「EPA」と「DHA」は互いに補い合って生活習慣病などを予防しますが、血液の流動性を高める効果は「EPA」の方が高いといわれています。   


 DHAはEPA(イコサペンタエン酸)と同様、血液中の中性脂肪やコレステロール濃度の低下作用、血小板凝集能の抑制作用などが認められている。特に血液の凝集を抑制して虚血性心疾患を予防し、動脈硬化の原因となるLDLコレステロールが血管に付着するのを防ぐ働きがEPAよりも強い。 健康食品素材としても広く使われており、(財)日本健康栄養食品協会による「ドコサヘキサエン酸(DHA)含有精製魚油加工食品規格基準」(1986年8月公示、96年6月一部改正)がある。
posted by MAX at 04:41 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
  • seo
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。