2008年12月25日

「EPA」「DHA」


「EPA」「DHA」          「EPA」の食品としての過剰摂取による心配はほとんどないと言われるが、サプリメントなどによる副作用は報告されてないが、何事もほどほどにした方が良い。   「EPA」「DHA」


「EPA」は、動脈硬化や心筋梗塞、脳卒中、高血圧といった生活習慣病を防ぐだけでなく、アレルギー症状の予防と改善、慢性関節炎など炎症性の症状にも効果を発揮します。さらに、「EPA」は、うつ病や統合失調症に効果があるとの報きもあります。また、痴呆患者への投与でも改善がみられています。 


「DHA」 (ドコサヘキサエン酸)の機能や働きとして、「DHA」は、おもに魚の脂肪に含まれており、また植物油などのQ‐リノレン酸から体内で合成されます。特徴的な効果としては、悪玉のLDLコレステロールや中性脂肪を減少させ、血管壁への付着を抑制して血液をサラサラに保つことです。 また、DHAは、カプサイシンやカフェインと同じように、脂肪を燃やす酵素である「燃焼リパーゼ」の働きを高めて、脂肪燃焼を促進します。これらの作用によって、高血圧、動脈硬化、高脂血症、脳卒中、皮膚炎などを予防したり、改善する効果が得られます。
posted by MAX at 21:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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