2009年01月12日

魚「EPA」含有量


魚「EPA」含有量          「EPA」エイコサペンタエン酸と「DHA」(ドコサヘキサエン酸)は、良く並んで紹介されることが多い栄養素ですが、「EPA」は「DHA」と比較して血液の凝固を押さえる働きが強く、逆に「DHA」は「EPA」よりも悪玉コレステロールを下げる働きが強いとされています。  魚「EPA」含有量   


「EPA」は非常に酸化しやすい性質ですので、鮮度には注意をしてください。   


主に動物性の脂や、バーターなどの乳製品に多く含まれています。「飽和脂肪酸」は常温では固体で存在することから、体内でも固まりやすく、しかも血液をドロドロにし、中性脂肪やコレステロール値を上昇させてしまう作用があります。この結果、動脈硬化や脳卒中などの生活習慣病を引き起こす原因と言われています。           現代の食生活においては過剰摂取傾向にあり、肥満やメタボリックシンドロームの原因ともなることから、摂取量を控えるよう注意が投げかけられています。
posted by MAX at 20:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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