2009年02月03日

サプリメント「EPA」


サプリメント「EPA」          エイコサペンタエン酸「EPA」とは、不飽和脂肪酸の一種である。「必須脂肪酸」に分類され、体内で作り出すことができないため、食品として摂取する必要がある。    サプリメント「EPA」 


「EPA」と「DHA」はそれぞれお互いに補完関係にあり、生活習慣病(メタボリックシンドローム)などを予防するので両方をバランスよく摂取できると良いでしょう。


「DHA」 (ドコサヘキサエン酸)の機能や働きとして、「DHA」は、おもに魚の脂肪に含まれており、また植物油などのQ‐リノレン酸から体内で合成されます。特徴的な効果としては、悪玉のLDLコレステロールや中性脂肪を減少させ、血管壁への付着を抑制して血液をサラサラに保つことです。 また、DHAは、カプサイシンやカフェインと同じように、脂肪を燃やす酵素である「燃焼リパーゼ」の働きを高めて、脂肪燃焼を促進します。これらの作用によって、高血圧、動脈硬化、高脂血症、脳卒中、皮膚炎などを予防したり、改善する効果が得られます。
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2009年01月23日

「EPA」分析


「EPA」分析          「EPA」は、「DHA」と同様に青魚(いわし、まぐろ、かつお、さけ等)に多く含まれる。まぐろの目の周りは特に豊富に含まれる。  「EPA」分析   


動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓症高脂血症、高血圧といった病気の予防・改善に役立つ。   


 DHAはEPA(イコサペンタエン酸)と同様、血液中の中性脂肪やコレステロール濃度の低下作用、血小板凝集能の抑制作用などが認められている。特に血液の凝集を抑制して虚血性心疾患を予防し、動脈硬化の原因となるLDLコレステロールが血管に付着するのを防ぐ働きがEPAよりも強い。 健康食品素材としても広く使われており、(財)日本健康栄養食品協会による「ドコサヘキサエン酸(DHA)含有精製魚油加工食品規格基準」(1986年8月公示、96年6月一部改正)がある。
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